6月29日に「Operation Fox ミニ」イベント開催いたします。
通常のサバイバルゲームではなく戦闘シチュエーションを楽しむ、なりきり戦です。

ゲリラ、特殊部隊&PMC、HQ、共に募集しております。コメントお待ちしております(^O^)。

コスプレに身を包み、なりきっちゃってもよろし、普段着で民間人になってもよろし、各人いろんな人物創ってお越しくださいませ。この日はみなさんに演技していただきます(*^_^*)

観るのが楽しみです。(戦場カメラマンやジャーナリストも大歓迎
弾は跳んでくるのでゴーグル着用は忘れずに!初心者でも楽しめるようにレンタルあります。

レギュレーション等は「Operation Fox」と似たような感じになりました。ちょっと複雑ですので質問等がございましたらお気軽に聞いてくださいませ。

ゲリラ、特殊部隊&PMC、HQ、共に募集しております。コメントお待ちしております(^O^)

日時:  6月29日  10時~17時 (9時半より受付開始)
場所:  タクティカルチャレンジ  (タクチャレフィールドとYAMAフィールドを使用)
料金:  フリーパス料金のみとさせて頂きます。

※気温上昇が予想されますので熱中症対策をお願いします。

<シナリオ>

先日おこなわれたOperation  Fox ミサイル奪還作戦は失敗に終わってしまった。

しかし、約1か月たった今も奪われたミサイルは使用されることなく今日を迎えている。
現地調査員からの情報によると、武装勢力集団「真紅の太陽」は、潜伏場所を特定された為新たな場所を求め移動し軍備を整えているという。

CIAは主導者と思われる人物を特定する事が出来たのだが、場所の特定に悩まされていた。ある日、K-city西部にあるアラートビルという建物に武装勢力者たちが頻繁に出入りしているとの情報を得ることに成功した。

アラートビルの偵察、ミサイルに関する情報収集及び奪還作戦を遂行するため各地より勇士が集められ命令が下った。

<ゲーム内容>

しみながら。

通常のサバイバルゲームはマーカーで識別された2チームに別れ、双方での撃ちあいによるフラッグ争奪、拠点征圧などを行いますが、今回のゲームは潜伏したテロリストを相手に、与えられたミッションに基づき作戦を遂行し成功させるという実戦を模した戦況を作り、その中で如何に状況をクリアするかという高い戦略性を盛り込んでいる点が特徴です。

特殊部隊ユニットとそれに対応するテロリストユニットが存在し、ゲーム開始前より双方独立した作戦立案の上で行動を開始します。

圧倒的な人員と火力を有する特殊部隊が各種ブービートラップやアンブッシュで守られたテロリスト潜伏エリア(フィールド)に侵攻し、作戦を遂行するという現代の対テロ戦闘を進めることになり、特殊部隊側は作戦立案と連係プレイによって状況を進めていくことが必須となります。同時にテロリスト側は考えられるあらゆる手段を講じ特殊部隊の攻略を拒み作戦を妨害することがミッションとなります。

通常のサバイバルゲームと異なる点として「HQ(ヘッドクォーター)」の存在があります。
特殊部隊の指揮官として作戦立案から部隊運用を指示する役で、対テロミッションにおいては特殊部隊側はすべてHQの無線指示に従うことになります。部隊は最小行動単位として数名の「ユニット」を構成し、HQとユニットリーダによる無線交信により作戦を遂行していきます。
勝ち負けという結果にこだわるサバイバルゲームではなく、そのプロセスを楽しむ目的としたスタンスのゲームです。

特殊部隊+PMCの連合チームとゲリラチームに分かれ、ゲリラ側の守る2ヶ所の拠点(2つのミッション)を征圧、殲滅しながら進撃するという流れになります。

「第1ミッション」

アラートビルに潜入しミサイルに関する情報収集を行います。
この時も必ずHQとやりとりし、指示に従って下さい。民間人からの情報なども重要になってきますのでそのあたりのやり取りや取引きも楽しんで下さい。
※架空の通貨やガム、たばこ等を使用し買収や情報の聞出しを行っても構いません。

「第2ミッション」

第1ミッションで得た情報をもとに、ミサイルの位置を特定し作戦を立て、各ユニットごとにHQの指示に従って動いて下さい。ミサイルを取り戻せばミッションクリアです。

「メディックルール適用」
・負傷者は被弾した場所で倒れ自ら移動することはできません。
・他のユニットメンバーは負傷者を安全な場所へ搬送(負傷者は自ら歩いてはいけない)し治療を行ってください。
・搬送担当以外のユニットメンバーは各自周辺警戒し搬送を援護します。
・専用治療具(メディックツール)は事前に全員に配布されており、負傷者が発生した場合手近なメンバーがその救護にあたります。
・治療はメディックツールを負傷者の体に装着することで完了するが、装着の間はユニット全員で援護に当たらなければなりません。
※ユニット単位の作戦行動に制限を与えゲーム進行への不確定要素を盛り込むことが目的です。
・メディックツールは各自1セットしか装備できないため、一度治療を行った者は二度目からはメディックに治療して貰わなければなりません。また自らを治療することも不可とします。

<ゲーム関連要素>

「民間人の存在」

戦闘エリアには、民間人が存在する場合があります。その存在の有無はランダムで特殊部隊及びPMCは誤射に対して細心の注意を払いながら作戦を遂行しなければなりません。

「自爆攻撃の可能性」

死体のように倒れたテロリストや民間人に偽装したテロリストがチェックに近づく特殊部隊を巻き添えに自爆攻撃を行う可能性があります。
フィールド以外では、クラッカーや風船などゴーグル着用していないものが安全であれば可とします。しかし、周囲に全く関係の無い者がいる場合は使用を控えて下さい。

「スパイの可能性」

無線傍受や情報提供、味方の暗殺を行うスパイが存在する可能性があります。
捕虜になった者が買収される場合や個別に電話などでの取引きも可とします。

「火薬式トラップについて」

ワイヤー式、センサー式、無線操作式など各種の火薬式トラップは使用可(花火、爆竹などの火を使うものは禁止。市販されているクラッカーやモデルガン用キャップ火薬など)とします。これは、ゲームにおけるリアリティーを再現するためのものであるが、実際に起爆した際の死亡判定は参加者各自の判断にゆだねます。原則的に半径3m以内は死亡とします。

<ゲームの時間>

ミサイルを取り戻すまで(笑)
昼食に関しましては、ユニットごとに交代で取って下さい。水分補給はフィールド内に持ち込み可能です。喫煙は決められた場所でお願いします。
ゴーグルはセーフティーゾーン以外着用して下さい。

<特殊部隊側のレギュレーション>

※弾薬の補給は、タクチャレフィールドの場合セーフティーゾーンで補給(マガジン、残弾抜き、銃の管理などは通常通り行って下さい。)YAMAフィールドの場合は戦車内もしくは入口横の決められた場所で補給してください。
生き残っている仲間とのマガジンの共有は可能です。ゲーム中もガスと弾を持ち歩くか決められた場所に置くか、どちらでも可とします。
※弾数の制限を、300発又はリアルカウント者は、ポーチに収まる本数のマガジンを携行可能。ハンドガンに関してもリアルカウント者の場合(この場合はプライマリ、セカンダリ共にリアルカウントとします。)はポーチに収まる本数で、それ以外の場合は、持ち運ぶ銃の総弾数を300発上限とします。ただし、M249やM60などの軽機関銃はこの限りではありません。(グレネード、モスカートもこの限りではありません。)しかし、弾薬を補給する場合は決められた場所で補給してください。
※ガナー(機関銃手)
ガナーは、ゲームの進行性及びオーバーキルの配慮を考えると10~20発程度のバースト射撃が望ましいです。
※民間人と思われる者、カメラマンなどへの発砲は禁止します。
※メディックツールの採用
20センチ程に切った包帯(ヒモ)を各員1つ携帯し、被弾時は生きている仲間に体のどこかに結び付けて貰うことで復活 又は、メディック役を各ユニットに一人選んでおきメディックによる治療により復活することが出来ます。ユニット内に負傷者が発生した場合、ユニットメンバーは作戦行動を一時中断し、全員で救助に対処しなければなりません。
メディック役は、予備の包帯を持つことが可能です。メディック役が被弾した場合も生きている仲間に包帯を結び付けて貰うことで復活可能です。
各員最初に貰った包帯だけが個人で持つことのできるメディックツールになります

:コンプリートの条件:

ゲリラを全員せん滅するか各ミッションの拠点を制圧により特殊部隊側の勝利と言うことになります。
また、ミサイル奪還、又は特殊部隊側の全滅でゲーム終了になります。

特殊部隊側は人数によりますがユニットに分けて行動します。

例:全体参加者が30人では、ゲリラ側に10人特殊部隊側に20人にして、特殊部隊側のユニット編成をします。
    • 3~4チームぐらい作ると面白いかもしれません。
    • リコンチーム(偵察)4人
    • チーム1 8人
    • チーム2 8人
    • それぞれのチーム(ユニット)に1人のメディックを選んでください

<ゲリラ側のレギュレーション>

※弾数は無制限。補給は拠点でのみ可能(生きている仲間とのマガジンの共有は可能)
※ゲリラ側全員のフルオート射撃が可能ですが、オーバーキルを配慮し10~20発程度のバースト射撃が望ましいと思います。
※ゲリラ側が移動できる範囲は、基本的には決められたエリア内とします。しかし、ゲーム進行の中でエリア外に出たほうが雰囲気の出る場合や盛り上がると判断した場合、運営サイドからの指示があった場合はこの限りではありません。
※メディックツール
ゲリラ側は、他の仲間から包帯を巻いて貰うことによって復活することが出来ます。(手の届く範囲であれば死んだ者同士での治療も可)第1ミッション時は2回まで 第2ミッション時は5回まで復活可能とします。
メディックと叫ぶと紛らわしいので、チームで別の呼び方を考えて下さい。

:コンプリート条件:

特殊部隊側を全滅させるか、拠点を最後まで守ることが出来ればゲリラ側の勝利となります
ゲリラ側の全滅又は、拠点の制圧によりゲーム終了となります。

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「基本レギュレーション」

<弾速チェック>

・弾速チェックは使用する全てのエアガンを測定します。予備のエアガン、ハンドガン等も測定して下さい。
・法定初速の0.98J未満のエアガンのみ使用可能です。
0.2gのBB弾で98m/sまで
0.25gのBB弾で87m/sまで
0.28gのBB弾で83m/sまで
・計測して上記の数値を超えた銃についてはお帰りの際までお預かりします。
※電動ガンはフルオートを使用する場合0.2g弾使用
※電動ガンスナイパー(セミオートのみ使用)の場合0.25g弾まで使用可能
※ボルトアクション、エアコッキングスナイパーライフルのみ0.28gまで使用可能
※その他のハンドガン、ショットガン等は0.25gまでとします。
・基本的に測定は0.2g弾で行いますが、銃の種類によっては0.25g、0.28gの弾で測定する場合もあります。
・流速チューンなどのカスタムを施されている場合は初速最大のホップ位置で計測することもありますのでギリギリのセッティングは避けて下さい。
弾速チェックをごまかし、法定初速を超えたエアガンを使用していることが発覚した場合、即時警察への通報、ならびに他フィールドへの通報を行います。
※ゲーム中に抜き打ちで弾速測定する場合もございます。その場合はスタッフの指示に従ってください。

<使用するBB弾について>

・YAMAフィールドではバイオBB弾のみ使用可能です。(環境の配慮を考えるとタンカラー等推奨)
プラスチック弾、セミバイオ弾は使用出来ません。
(タクチャレフィールドではセミバイオ可)
自然環境を守るために、バイオBB弾の使用は絶対厳守でお願いします。
※バイオBB弾を使用していないと判明した場合は退場して頂きます。
※弾数についてはゲーム内容をお読みください。

<禁止事項>

・レーザーサイトの使用(装着のみであれば可)
・刃物類の持込み(ゴムやプラのナイフを模したものメディックシザー等は飾りとして身につける事のみ可とします。)
・外部ソース(エアタンク、ガスタンク)等の使用
・グリーンガス(CO2ガス)使用
・フィールド内火気厳禁(喫煙は灰皿でお願いします。)
・セーフティーエリア内での発砲、空撃ち(弾抜きの際はゲーム終了後に各自フィールド、またはシューティングレンジで行って下さい。
・ゾンビ行為

<その他>

・参加資格はルール、マナーを守れる方。高校生未満は保護者同伴又は、責任の持てる成人との参加を原則とします。怪我、体調不良などは自己責任でお願いします。
・当日は動きやすく、汚れても良い格好でご来場下さい。
・靴はブーツ、トレッキングシューズもしくはハイカットスニーカーを推奨します。
・気温が上がることが予想されますので各自で水分補給、体調管理などを行って下さい。
・マナーやルールを守って頂けないお客様は退場して頂く場合もございますので予めご了承下さい。
・ケガ等につきましては十分注意して下さい。
・ルール、マナーを守り楽しく遊びましょう。
※ゲーム開始合図前に各チームでゴーグルチェックを行い、ゲーム直前でマガジンの装填をお願いします。
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「ゲームレギュレーション」

<ゴーグル着用厳守>
フィールド内に進入する際はゴーグルを必ず着用して下さい。
※ゲーム中、休憩中問わずフィールドに入るときは必ず着用して下さい。ゲーム終了後もセーフティーエリアに戻るまではゴーグルを外さないで下さい。
※近距離戦も考慮し、フルフェイスタイプを推奨します。
※シューティンググラスの場合は走行時の脱落防止の為ゴムバンドなどの取り付けをお願いします。
<全身ヒット制>
銃に当たっても衣服装備品の端をかすめただけでもヒットとなります。
(跳弾、味方の誤射等も含む)

<ゾンビ厳禁>

・弾が当たってもヒット申告しない人をゾンビといいます。
このルールを守ることが基本中の基本です。
・ゾンビ行為を目撃した際はすぐにスタッフまでご報告ください。スタッフがゾンビ行為を確認次第注意いたします。
※改善されない場合は退場していただきます。

<ヒット後は速やかに>

・大きく手を挙げながら大声でメディックを呼びましょう。
・ヒットされた方は復活するまで怪我人です。通常のゲームでは他の参加者への情報提供は禁止ですが、今回のゲームでは弾の当たった場所などを考慮し自己判断で情報を加減してください。(笑)
・ヒットコールは大げさに雰囲気重視でお願いします。

<フリーズコール>

・トラブルの元になりかねませんので完全に裏を取った時以外使用をお控え下さい。
フリーズコールを掛ける場合は、下記条件を全て満たす事とします。
一つでも満たさない場合は、フリーズコールは不可とします。
1)標的と至近距離(3m未満)である事(これ以上の距離の場合は、サイドアームでの射撃とする)
2)標的がこちらの存在に気が付いていない事
3)相手の銃口が自分に向いていない事
フリーズコールは、絶対に降伏しなければならない物ではなく、あくまで相手のことを考えた紳士的な行為です。標的が即座(2~3秒以内)に降伏しない場合や、反撃動作をした場合は躊躇せずにトリガーを引いて下さい。
※手を挙げたと見せかけての反撃などは禁止します。
※フリーズコールが成立した場合は捕虜として拘束することが出来ます。10分程度拘束し、木に縛り付けるなどの軽い冗談を行ってください(笑)。捕虜になった方のチーム、ユニットは全力で救出してください。捕虜の脱走も可とします。

<暴力、暴言の禁止>

問題があればスタッフにお声かけ下さい。
※あのプレーヤーがゾンビだった。硬かった等、相手に直接言わずスタッフまで報告下さい。
お客様への報告はスタッフが行います。
※敵チームプレイヤーへの身体的接触、ナイフアタックなど禁止します。

<グレネードについて>

ハンドグレネード(トルネード、インパクト)は下投げで腰以下の高さで転がすように投げて下さい。腰以上の高さに投げることは禁止します。違反した場合はゲーム終了まで預からせていただきます。

<モスカートについて>

モスカートは必ず発射機構があるもの(M203ランチャー、リボルバーランチャー等)に装填し、トリガーを引いて発射して下さい。カートリッジを手に持ってボタンを押し発射するいわゆる手撃ちは禁止です。

<火薬トラップについて>

火薬トラップは、モデルガン用のキャップ火薬やクラッカーなど安全な市販品のみとします。花火などの火を使うものは使用禁止です。
※ゲーム内容、レギュレーションにつきましては必ず熟読してからゲーム参加してください。スタッフの指示には従うようお願いします。